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思いっきり
タバコを吸いました! しかも、娘と二人で・・・ 彼女のバックから出てきたタバコを叱ることなく、「なんだパパも」といって自分のズボンのポケットに忍ばせたタバコを出して、思いっきり吸ったのです。美味しかった・・・ ・・・ 妙にリアルな夢でした。 ここにきてもまだ夢見るんですね。目が醒めてもタバコの味が思い起こされます。脳に染み付いているんでしょうね。 喫煙者はいつまでたっても、「喫煙者」のサガから逃れることはできないのかもしれません。 恐るべしタバコの魔力 です!!!! 統一地方選挙は田舎の町を喧騒に包みます。
2週間前の第一弾の当地県議選の選挙事務所跡です。僅差でこの候補は落選しました。ひっきりなしに人が訪れていた事務所は寂しく、つわもの(兵)どもの夢の跡のは、夏草ならぬ菜の花が花盛りでした。候補者の皆さん、それなりに勝算があったのでしょうが、そう思っているのは自分だけ。世の情勢が見えなくなってしまうのでしょうねえ。 そういえば、禁煙3年を越えました。まず、自分を誉めてやりたいと思います。
3の法則、、、タバコを吸ったあと 3秒、3分、3時間、3日、3週、3ヶ月に吸いたくなる山があると主張してきました。しかし、3年にはもうすでに山はなかったように思います。当時一緒に傷をなめあった同志の禁煙ブログも休止されたものが多いですよね。これからがんばる人のために、タバコとの葛藤の記録としてのArchives性はあるかななんて思っています。 ただ、私の場合は3年の山を感じさせない大きなイベントがありました。そう、、、 能登半島地震 です。 まさに被災地に住んでいます。幸いにして私の職場も家庭も物的被害少々、人的被害なしということでほっとしていますが、周囲の被災された方のことを思うと胸が痛くなります。特に被害の大きな地域は有数の高齢化地域。格差社会の中での地方の高齢者問題と相まってこれからの日本の社会の「美しさ」ならぬ「やさしさ」が問われるような気がしてなりません。 右写真は被災翌日の輪島市門前町道下地区。有名な総持寺の門前です。救護応援に行ってきましたが、結局現場は行政による手柄横取り体制。われわれも民間が働き、その結果テレビや新聞に露出するのは面白くないようです。被災民を前にして帰れと言われてしまいました。誰のための救援か、どこに視点があるのか・・・体が頭よりも先に動く人種にとって危機管理って何なのさと考えさせられました。
今朝起きたら、雪はぱらぱらではなくて、どたどた降っていました(笑)。湿気が多い春の雪です。
そしてすぐに青空です。 花咲爺さんの話はこういう風景から来ているのでしょうか。桜の木に花が咲いたようです。そして、1時間後にはもう跡形もなく・・・ 外来で86歳のおばあちゃんのお言葉です・・・ 親の意見と春の雪は 降れど積もれど後がない
ちょいと野暮用で日曜日は京都日帰りでした。
朝早く北陸発のJR特急サンダーバードに搭乗でした。隣席ブロック(?!)可能でしたが、周りは、行楽に出かけるグループやカップルで一杯でした。 福井からお乗りの、後席おばちゃん軍団は興奮して大騒ぎ。その上、多量の持込菓子で朝から宴会です(笑)。 ![]() 「あんた、これ不二家のクッキーとちゃうの?」 「賞味期限大丈夫かの?」 「なんでも期限が切れたちょっと腐りかけた方がおいしいに決まってるのよ」 ・・・しかり。魚醤も、チーズも、漬物も、ちょっと醗酵して腐りかけたものがおいしいですな。 不二家のクッキーは、だからおいしい? 今年の北陸はほとんど雪なしの異常気象でした。毎朝、抜けるような青空。おかげで、朝には霜が降り、水溜りは氷結します。診察室で林業と農業をやっている患者さんに 「今年は雪降らんかったから、身体楽だろね」 「身体は楽やけど、先生、田んぼの切り株の中に虫がいっぱい生きてるんだよね。いつもの年なら寒さと雪で数が減るんだけど、今年はすごいよ~。夏になったら、虫だらけになってしもう・・・」 そうなんです。今年無農薬農法なんてとんでもない。いつもの年よりも農薬をたくさん撒かなければならないのかもしれません。 物事を裏表から見る大切さを教わりました。 今日の日本経済新聞朝刊に同紙コラムニスト・土谷英夫氏によるコラム「フラガールと夕張と」が掲載されている。まさに、「窮すれば通ず」で炭鉱閉山から立ち直ったあの映画・フラガール(公式サイト)の常磐と夕張の現状を対比させた秀逸なコラムなのだ。 その中で、「窮すれば通ず」の語源に触れられている。 俗に、「窮すれば通ず」というが、原典の「易経」(英訳で「The Canon of Changes(変化の経典)」とも言われる)では、 困っただけでは、死んでしまう。変化を起こさなければ成功しないのだ。変化は大きなストレスを必要とする。その労を惜しんでは、結局終わりなのである。 いまさらながら・・・発掘!あるある大事典 どんどんぼろが出てきますね。 それにしても、あれだけ自信満々に私たちを説得していたタレントさんたちには責任がないのでしょうかね。彼らが言ったからこそ信じた人たちもいたはず、「ただ台本読んでいただけ」では済まされないような気がします。 それでも、みのもんたのテレビやTVやラジオショッピングに、少し自重しようなんて気はまったくないようですね。 ならば、「発掘!あるなし大事典」 健康番組や、雑誌の記事で取り上げられるまことしやかな話を検証する番組いかがなものだろうか? ね、関西テレビさん
20日は大寒。とにかく真冬のはずなのに・・・
![]() 北陸の冬は、たとえ雪が降らなくともどんよりとした曇り空のはず。いい天気です。そして海は春を思わすようにのどかです。 旅ではありませんっ! ここが日常です。 海辺の岩場で遠浅な部分があります。よく目を凝らすと、、、 岩のりでしょうか、海藻取りでしょうか?この季節の海に入り収穫です。 さすがに寒そうです。 そして、ノロウィルス騒ぎで散々の牡蠣の養殖棚では、それでも舟を出して養殖業者の方は一生懸命お世話をしています。のどかな真冬の能登路でした。
忙しすぎたのか、気持ちがたるんでいるのか、夜布団を蹴飛ばしてしまったのか、風邪を引いた。今回は、のど風邪である。咳と喉痛。
タバコを吸っているときはつらかったねえ。タバコを吸うと一時咳は止まるのだが、その後がひどくなる。咳は止まらず、喉が痛くなる、その上なんとなくタバコ臭い痰まで出てくる。日ごろ使っていなかった肺胞の奥からタールが猛烈のな咳とともに出てくるようであった。そんな時タバコをやめねばと思ったものの、よくなると、、、「健康っていいなあ~今日もタバコがおいしい」状態になってしまっていたのだった!!! こんなの比べると、今の状況は楽勝である。痰もそんなに出てこないのである。 naguraサンという方のタバコの利について というホームページがある。ここで氏は、安保徹:著『医療が病を作る~免疫からの警鐘』(岩波書店)という本を紹介する。 要は人間、交感神経と副交感神経となる。いつも戦闘体制である交感神経が優位になっていると免疫力が落ちてしまう。そうすると、がんになったり風邪を引きやすくなるそうな。逆にリラックスさせる副交感神経優位では免疫力が強くなるそうな。そこで、タバコを吸うと、ニコチンがアセチルコリン受容体を刺激することによって副交感神経が活性化するというのだ(精神的にリラックスするのもその現れ)。つまり、喫煙によって過度の交感神経優位が改善される結果、抑え込まれていたリンパ球の働きが回復して、むしろ抵抗力が高まることが期待されるんである。 とすると私の風邪、冒頭に書いたような気持ちがたるんだせいではなかったようである。むしろ気持ちがたるまなかったせいのようである。
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2週間前の第一弾の当地県議選の選挙事務所跡です。僅差でこの候補は落選しました。ひっきりなしに人が訪れていた事務所は寂しく、つわもの(兵)どもの夢の跡のは、夏草ならぬ菜の花が花盛りでした。
右写真は被災翌日の輪島市門前町道下地区。有名な総持寺の門前です。救護応援に行ってきましたが、結局現場は行政による手柄横取り体制。われわれも民間が働き、その結果テレビや新聞に露出するのは面白くないようです。被災民を前にして帰れと言われてしまいました。誰のための救援か、どこに視点があるのか・・・体が頭よりも先に動く人種にとって危機管理って何なのさと考えさせられました。
そしてすぐに青空です。
花咲爺さんの話はこういう風景から来ているのでしょうか。桜の木に花が咲いたようです。
今年の北陸はほとんど雪なしの異常気象でした。毎朝、抜けるような青空。おかげで、朝には霜が降り、水溜りは氷結します。
今日の日本経済新聞朝刊に同紙コラムニスト・土谷英夫氏によるコラム「フラガールと夕張と」が掲載されている。
いまさらながら・・・
北陸の冬は、たとえ雪が降らなくともどんよりとした曇り空のはず。いい天気です。
海辺の岩場で遠浅な部分があります。
岩のりでしょうか、海藻取りでしょうか?
そして、ノロウィルス騒ぎで散々の牡蠣の養殖棚では、それでも舟を出して養殖業者の方は一生懸命お世話をしています。