2004年4月1日禁煙開始以来、奇跡的に継続中!NanjaSoRya!No Smoking Roomへようこそ!タバコの話から日常の話まで・・・
by dr-monkey
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命とお金:救急車料金

救急車の有料化
旧知の(?)禁煙仲間oba-sanからエキブロ総合病院への提言だ。
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救急車料金は、知ってる限りの各都市のタクシー料金よりも高そうである。ニューヨークの空港からマンハッタンまで40~50分乗っても5~6,000円だし、ロサンゼルスではこれでもかって言うほど町のはずれからはずれまで乗って10,000円くらいである。北京なんかは結構乗っても数百円の単位である。日本のタクシーは高すぎると思われるものの、各地の救急車料金とタクシー料金を比べれば面白いデータになるはずである。

命ってお金に返られないものである。だからこそ、無料にすべきだというのが日本の考えだろう。逆に、お金に返られないほど大切なものだからたくさんのお金を負担しても文句言わないでね、その代わり命を救う最大限のサービスをしますよというのが諸外国の流れなのであろう。

自己責任だからこそ、命に高いお金をかけてまで助けて欲しいと思うのがグローバルスタンダードかもしれない。こんな話は、救急だけではなく急性期医療、延命医療、はたまた禁煙を含めた予防医療、すべてにかかわることだろうけどね。
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by dr-monkey | 2004-09-14 13:23 | ・・・と思いました
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