2004年4月1日禁煙開始以来、奇跡的に継続中!NanjaSoRya!No Smoking Roomへようこそ!タバコの話から日常の話まで・・・
by dr-monkey
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飛行場の差別

いろんなものが平等に提供されるご時世である。しかし、そんな中で、飛行機の世界はとても不平等が世界的にまかり通っている。

アメリカまで行くだけなら、3万円程度の格安チケットで、食事やアルコール付で可能である。しかし、より安楽といいサービスを求めるならば30~50万ぐらい出してビジネスクラスということになる。さらに100万近く出せば、至れり尽くせりのファーストクラスである(残念ながら、私はファーストクラスに乗ったことがない)。こんなに差がある乗り物やサービスはないだろう。そして、航空会社はビジネス以上の人々で収益を捻出するという。・・・とすれば、よく利用する客、高い料金で利用する客にはとことん差をつけるわけである。

小生、高い料金かどうかは別にして、回数はずいぶん飛行機に乗る。今日も羽田から帰ってきた。・・・スターアライアンスゴールドなのだ!・・・クレジットカードのゴールドカードと違って、別に高い会費を払うわけではない。たくさん飛行機に乗りそうな奴を航空会社は取り込もうとしているのだ。

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タバコを吸うにも、嫌煙を主張するにも空港では待遇が違う。まず、左が一般客。喫煙所には椅子は無いし、前にも書いたが喫煙所の天井は開いて完全密室ではないのだ。次に、スターアライアンスゴールド会員向け「Signet」ラウンジの喫煙室・・・完全密閉、その上ゆったりした椅子にビールなど無料飲み物や新聞・雑誌、さらにはパソコンのプリンターサービスなど用意されているのだ。もちろん、右の禁煙ラウンジ(圧倒的に喫煙に比べて広い)にタバコの煙なんぞ来るはずがない。
国際線の成田、関空、インチョン(ラッフルズラウンジ)、サンフランシスコ(レッドカーペットラウンジ)の経験があるが、喫煙者だった当時は遠慮なく、ゆったり吸えた。

ラウンジは考えようによっては、いい客ならばタバコに寛容だともいえるかもしれない。しかし、それも資本主義かもしれない。
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by dr-monkey | 2004-05-08 15:37 | 禁煙日記
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