2004年4月1日禁煙開始以来、奇跡的に継続中!NanjaSoRya!No Smoking Roomへようこそ!タバコの話から日常の話まで・・・
by dr-monkey
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ご褒美系

鈴丸さんとの共同協力企画ということになりますか(笑)
鈴丸式blogよりトラバ:遺伝子とニコチン

タバコ依存症の背景に、ニコチン代謝酵素の遺伝型が関わっているらしい。これに加えて、新たな遺伝子が・・・

ハッピードラッグってご存知だろうか。一般に日本ではうつ病に使われる薬だが、アメリカなんぞでは、結構簡単に手に入れることができるらしい。これは脳神経の間の伝令としての役割を持つセロトニンという物質が減らないようにする薬だ。つまり、脳細胞の回転数を上げることで気分をよくすることになる。
このセロトニンとタバコが関係するらしいのだ。タバコ主成分のニコチンが、脳に快感をもたらす「報償系」、すなわちセロトニンの移動を刺激するらしい。というのは、セロトニンの輸送タンパク質の遺伝子型で輸送能力が強いか弱いかによって禁煙の成功率が違うらしいのだ。もちろん、セロトニン輸送能力が高い遺伝子型の人のほうがタバコでの快感が大きく、やめられない人が多いということだ。

しかし、こういった遺伝子の話で統計的な意味があったとしても、いい遺伝子があってもダメな人、いい遺伝しなくてもいい人が存在する。これが、人間の面白いところだろう。すべて遺伝子で、人間の行動や習慣が規定されるならば、努力なんてものはむなしいだけだものね。・・・一応私は理系です・・・
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by dr-monkey | 2004-06-22 16:59 | 人から聞いた話
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