2004年4月1日禁煙開始以来、奇跡的に継続中!NanjaSoRya!No Smoking Roomへようこそ!タバコの話から日常の話まで・・・
by dr-monkey
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カテゴリ:禁煙日記( 157 )

Threshold

土日に東京へ行った時。その前の週にお仕事で日帰り東京出張した時。・・・ともに晴天。北風が寒かった。2回共寒いせいか水鼻が随分出た。おっと風邪引いたかと思いきや。雪国の地元に帰ると、何とか持ちこたえる。やはり、雪を見てアドレナリンが放出されるのだろうか。私には雪国の空気が性にあっているのだろうか。

a0012232_14394510.jpg雪ですっかり覆われている山の木を見た。
すわ!か、か、花粉!!?花粉症は年齢がいってからでもなる場合もあるという。コップに水がたまるように少しづつアレルギー体質が蓄積され、ある閾値Thresholdに達すると、コップの水が溢れ出すように花粉症が発症するようだ。
既に東京では花粉が舞いだしているという。さらに今年は去年の猛暑の影響で花粉の飛散量は10~20倍という意見もある。雪国で、封印されているスギ花粉。これが飛びだした時、水鼻が出ないことを祈るばかりなのである。

禁煙して、鼻や喉の粘膜にいいことしているんだけどね。えっ?タバコの煙で粘膜がバカになって反応しなかっただけだって?ニオイの感覚がよくなったのと同じように、花粉にも反応するようになっていたりして・・・そんな・・・(怖)
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by dr-monkey | 2005-02-01 14:40 | 禁煙日記

Evidence

タバコをやめたものにとって、自分を正当化するにはもってこいの記事である。

Excite エキサイト 主要ニュース:米国のがん患者生存率、過去最高に
米がん協会が19日発表した内容によると、がん患者は若干増加するものの、死亡率が低下するという。同協会の担当者は、「全体的に、がん死亡率の減少の最大の理由は、たばこ規制の向上にある」との見方を示し、喫煙ががん発生の3分の1を占めるとしている。
ん?待てよ。もちろん高齢化の影響はあるとはいえ、がん患者は増えているじゃないの!

死亡率が下がるのとタバコって関係あるのかな?そんなことよりも、早期発見や治療法の進歩のほうが死亡率低下に関わっているんじゃないですかね。・・・と思ってしまう。

そういえば、最近何かの記事で、
「運動している高齢者と運動してない高齢者を比較すると、運動している高齢者の方が寝たきりになりにくい。」
だから、「高齢者には介護予防のために運動させた方がいい。」という。
しかし、もともと運動できる高齢者は元気であり、もともと運動できない高齢者は何らかの身体的原因があるのではないか・・・とも考えられるのである。これが、「若い時から運動している人とそうじゃない人を20年後に比較すると・・・」なんていうことだったら、いい話なんだろうけどね。

どうも、統計の一面を取って拙速に結論を出そうとする傾向があるようだ。ものごとの証拠をきちんと傍証していただきたいものである。Evidence Bsased Healthcare(EBH)をはじめ、斜に構えて、物事を見る目が必要だと思う。

ちゃんとしない理由で、禁煙を正当化されても嬉しくないのだ!
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by dr-monkey | 2005-01-26 10:19 | 禁煙日記

幸せな生活

a0012232_1512781.jpg西野バレイ団の4人娘(金井克子、奈美悦子、江美早苗、?さん)とトッポ・ジージョが絡む番組を子供の頃よく見ていた(題名は覚えていない)。歌あり、踊りあり、ディズニーのショーのように洗練されていたように思う。特に、中でも奈美悦子さんは一番おっとりとしたお嬢さんタイプで憧れのお姉さんであった。

Excite エキサイト 芸能ニュース:奈美悦子会見「一時はこのまま死ぬのか」
いろんな病気を患った彼女、1日3箱吸っていたたばこもやめたという。
すさんだ生活おくっていたのね・・・本当は幸せな生活だとしても、最後に「1日3箱吸っていたたばこもやめたという」という一言が付け加わると、「すさんでたんだろうなあ」と思うのは私だけだろうかね。
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by dr-monkey | 2005-01-24 15:02 | 禁煙日記

別れても好きな人

izon777さんのブログからトラバだ:禁煙♪禁スロ♪脱依存症!!:結婚と離婚<禁煙54日目>
「離婚は、結婚の3~10倍のエネルギーを使う。」
「くっつくの簡単だけど、離れるのは難しい。」
さらに、
「くっついている時間が長ければ長いほど、離れられない。」
そして
初めのちょっとした好奇心で、
タバコやギャンブルは、すぐに始められます。
そして、タバコやギャンブルと相思相愛になるのに時間はかかりません。
「くっつく」のは簡単です。
しかし、タバコやギャンブルを辞めようと思うと、
膨大なエネルギーが必要となります。
もちろん、依存期間が長ければ長いほど、離れるのは難しいでしょう。
なんですよね!

昨日も宴席。東京から来たお客様と、外は寒いということでめずらしいプレミアブランドの日本酒の熱燗を結構あおってしまった。家へ帰って沈没だ。別に外国人と飲んでいたわけでも、海外の話をしたわけでもないのだが、夕べ、夢の中で海外旅行に行った(らしい)。妙にリアルな飛行機の中で、思いっきり喫煙だ。夢の中で、「おっと!」と思ったのは、タバコを吸ったことではなく、飛行機は禁煙かどうかということだった。昔懐かしい後方喫煙席に座っていて安心した。

目が覚めてからも、しっかりとタバコの味を思い出せるのだ。

やはり離れるのは難しいんだね。もう9ヶ月近く経って、日頃は意識しないんだけどね。今回のプレミア日本酒は、どうも脳細胞の中での「タバコ記憶細胞」とマッチし、活性化したみたいだ。

別れても好きな人だったらしいのだ。恐るべし!
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by dr-monkey | 2005-01-20 11:56 | 禁煙日記

マイペース

彼女とはもう20年近くの付き合いのなる。そして彼女はもう33歳になる。

昔、ロリコンだったなんていう話ではない。はじめて(!)本業の話である。

結構めずらしい先天性の病気の彼女と出合ったのは、彼女が中学生の頃。私は、主治医ではないものの、学校へ行けない、治療してもはかばかしくない彼女は、心の葛藤からか病棟で、わがまま放題だった。医者も看護婦も散々手を焼いた。わたしも、当直の時や非番の時に彼女のわがままに対応し、またある時には、たわいもない話の話し相手にもなった。

その後、彼女と両親は根本的な治療のために、大きな手術を選択した。手術は成功したものの、大きな術後だけに病院通院が続いているのである。

その後、私は何回か転勤した。そして、元の病院に戻った時には、外来で何回か彼女に会い、元気なことを確認していた。そして、13年前、現在の勤務に私が就いて以来、彼女は私のもとに来るようになった。そう、20歳の女性がいろいろ変化していくことを見ることになったのである。10数年の患者さんっていうのは、だいたい顔を見れば、いい悪いが分かってしまう。都合の悪い時だけに都合の悪い話をすることになった。

最近は、近況報告をしてさっさと帰っていくこともある。

昨日も
「じゃ~ん!これ見て!」
「おっ!ヴィトンのバックじゃない」
「これダミエって言うんですよ」
「どうしたの。もしかして彼氏から?」
「彼氏から、クリスマスと誕生日のプレゼントでもらったの。すごく高かったんですよ」
「○○ちゃん。今年はいいことがあるのかな?」(すでに、私は数年前から、彼ができて付き合っていること、夜の話まで聞いているのだ。)
「だけど、彼はその話をすると怒るんですよ。平日は仕事で忙しいし、日曜日はゴルフで忙しいからって・・・」
「おいおい、大丈夫かよ。」
「お父さんもよく知っている人だから・・・」
「じゃ、そいつすごくマイペースだね。B型だろう」
「そうそう、B型。私、神経質なA型嫌いなのよ。あっ、先生、今日は、あの薬とあの薬と出しておいてくださいね。それから、そろそろ花粉症の季節だから、花粉症の薬もね。」
そう彼女は、いいたいことだけいって、そそくさと帰っていった。

彼女もB型なのである。

そして、「じゃあね」といって処方箋を入力する私もB型なのであった。
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by dr-monkey | 2005-01-19 09:49 | 禁煙日記

○○暇なし

松の内は14日で終わりということかね。
15日からは周りも、私も正月モードから平常モードへ、というよりは年末年始に滞っていた公的、私的行事が堰を切ったように始まった感がある。

a0012232_2318674.jpg14日は地元で11:30から14:00まで昼食付き会議。それからマイカーで100Km離れたいつもの空港から、16:00発羽田行。18:00から21:00まで、日比谷の某ホテルで夕食付き会合。そのまま羽田近くのホテルにチェックイン。翌15日朝7:30羽田発で地元の空港へ。またマイカーで100Km走って、10:00開式の、隣町の町制50周年式典に滑り込みセーフ。途中退座して、家で着替えてタクシーで12:30結婚披露宴だ。15:30終了。酔っ払った上に、早朝から活動していたせいで眠い・・・家で1時間仮眠。18:00再びタクシーで、温泉ホテルで宴会だ。遠路、名古屋や大阪からのわざわざ会いに来てくださったお客様だ(私は東京から朝出てきたわけで私も遠路なのだった)。22:00開放されて、自宅へ。16日、朝からお客様に講演だ。アルコールを飲みながら昼食を一緒にして、駅へ送ってほんとに解放だ。

この3日間の移動距離は、1,000Km近くかね。一緒に食事をした人、延べ14日昼から50人、20人、15日は披露宴の80人くらい、夕15人、16日昼15人、計180人ぐらい。挨拶をした人数知れず。食べた食事とアルコールのカロリーは気が遠くなりそうな量(出された食事、注がれたアルコールは何でもきれいに片付ける律義者なのです)。使ったお金は!!!

誰のために・・・この言葉が身にしみる3日間でした。自分の自己満足?人様の満足?
今年を1年を占うような3日間だったかもしれない。
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by dr-monkey | 2005-01-16 23:23 | 禁煙日記

黒革の手○

松本清張原作の「黒革の手帖」・・・いままで米倉涼子の芝居、へただと思っていたけど、お水役が、ものすごくはまっていましたね。彼女の代表作になること間違いないですね。

よく禁煙ブログとか禁煙本の禁煙の効能に血行がよくなり、手の温度が上がると書いてある。昨日のブログで、冬が大好きなんて書いておいて、その翌日に書くのも何だが、最近手がやたら冷える。芯から冷える感じがする。タバコやめたのに・・・である。歳のせい・・・これを言っちゃおしまいだけど、どうもそうらしい。これからは老いとの戦いだものね。

a0012232_10565528.jpg去年の暮れにソウルの南大門市場に行った。手袋山積みの専門店がある。
「アンニョンハセヨ~」(この「~」が韓国語では大事だ)
(以下日本語)「これいくら?」
「羊革40,000Won(約4,000円)、牛革30,000Wonね」
(欲しそうな顔してるので足元見てるな)
なんと、どれもこれも「Nina Ricci Paris」と書いてある。ところで、本当にNina Ricciさんこんなにたくさんの種類の手袋作ってるんですかね。
横にいた娘が、毛糸の手袋をいいタイミングで持ってくる(日頃から彼女はとてもタイミングを計るのがうまく、ついついこちらの財布から払ってしまうのだ)。
「じゃ羊革と毛糸、2つでいくら?」
「35,000Won」
「30,000Won??」
「いいよ」
あまりに、簡単に交渉成立しただけに、しまったと後悔先に立たずである。
しかし、とにかくとっても気に入っている黒革の手袋なのである。
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by dr-monkey | 2005-01-14 10:57 | 禁煙日記

なるようになるさ

12月の初めにある業界誌の編集者の方から電話があった。12月初めといえば、各誌の新年号原稿で目が三角になっていたころである。全国誌向け4本と地方誌向け1本、職場の雑誌の寄稿1本があったのだ。

「1月10日締め切りなんですけど・・・」
思わず、よかった。得意の先延ばしだ・・・と当時は思った。「はい、はい、いいですよ」と内容も聞かずに返事してしまった。
「じゃ詳しい依頼内容を郵送しますので・・・」

内容も聞かずに返事をしたのが、反省点だ。
送られてきた内容は「個人情報保護法に対しての取組み」・・・?今年の4月から施行される法律だ。私が、その雑誌とって読みたいくらいだ。まあ、来年のことだからいいか、それまでにいろいろ情報が入ってくるだろう・・・なんて、お気楽な正月を越してしまったのだった。

こちらの動きを見透かしたように1月7日電話が入る。
「ご存知だと思いますが、10日締め切りでしたよね。」
「はいはい、書いてる最中ですよ~。」・・・実は真っ赤な嘘だった。

改めて依頼文を読んでみると、な、な、なんと8,000字!!原稿用紙20枚だ。論文の量ではないか。便利な時代である。各省のホームページや検索エンジンで何とか資料を整えた。後は、自分の解釈である。

この連休は、ねじり鉢巻であった。7日は宴会で沈没、8日・9日は娘や家内の話を聞くような振りをしながらthinking time、10日に一気だ。締め切り通り、10日の22時、メールで納品だ。まあ、別に11日の朝にメールしたところで、編集部にとっては同じだろうけど、やはり引き受けた以上はこだわりがあるのだ。去年までならば、ここで達成感の一服だろうね。いや、原稿をちょっと書いては熟考タイムと称して一服、ちょっと書いては一服でなかなか前に進まなかったかもしれない。

今朝編集者から
「ありがとうございます。この原稿、是非トップ記事で載せさせてくださいね」
・・・どんなもんだい!

安請け合いは止めようとおもいつつ・・・なるようになるさだね。
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by dr-monkey | 2005-01-11 14:37 | 禁煙日記

新旧引継ぎは文京区

自己トラバなのだ:財務省の陰謀
今年発行された新千円、五千円、一万円札のお三方は何れも喫煙者っていう話を書いた。
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新札も最初はおもちゃみたいな感じであったが、徐々に慣れてきた。そんな折、またまたpinkyさんが「知ってるつもり」よろしく野口英世のお話だ:Obsessed with…..ノーベル賞? その訳は?? 
学歴の乏しい野口英世は日本で認められず、アメリカロックフェラー財団にわたり、そこで思う存分研究に没頭したらしい。
ふっと思い出してしまった。私は、「乏しい学歴」の医学校の後輩だ。その学校は今も東京文京区にある。しかも、校舎のとなりにはあの夏目漱石が吾輩は猫であるなどなどを執筆した旧家があった。ということは、旧千円札の漱石の家と引き継がれた新千円札の英世の母校は文京区、しかも同じ千駄木町つながりになるようなのである。
さらにさらに、そう言えば歩いてちょっといけば、樋口一葉の旧家もあったではないか!みんなお友達なのである。

ならば、新札のメンバーはというと、私の大好きな紙幣の諭吉は慶応である。とするとあまり文京区とは関係なかったかも・・・いろいろ調べてみたが、どうやら諭吉は東京大学がある文京区はよほどきらいだったらしく、足跡は全然ないよう。やはり、さすが慶応ボーイ、三田とか麻布とか港区方面ですね。一応、「諭吉が嫌った文京区」つながりはあるかもしれないね。
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by dr-monkey | 2005-01-06 13:52 | 禁煙日記

タバコの次は

iku-2002さんのブログからトラバだ:煙草を吸うと、馬鹿になるよ(´,_ゝ`)
というように、欧米ではヒステリックに禁煙運動がとどまることを知らない。しかし、
20世紀・・・タバコの害を世界が認めた
21世紀・・・次は肥満の番だ
今日(1月5日)、日本経済新聞朝刊に体重計や体脂肪計などといった秤のメーカーであるTANITAが一面広告を「禁煙マーク」に加えて「肥満予防マーク」とともに掲載した。
国際肥満学会の特別チーム報告書においても「肥満」の健康に及ぼす害は若死にの危険を増大させるばかりか、心臓血管病、高血圧、糖尿病、ガンの主要な危険因子であると指摘しているという。加えて世界保健機関(WHO) でも早くから「肥満」は単に個人の飽食などによる体重調節の失敗ではなく、栄養失調や感染症に匹敵する疾病だと位置づけていると解説している。
昨日のこのブログの記事へのpinkyさんのコメントにもあったように、アメリカも既に禁煙から肥満へと健康への標的をシフトしつつあるようだ。今年は、肥満を目の敵にするターニングポイントの年になるかもしれない。

肥満者は、
・自己管理ができないから管理職に就かせない
・動作がのろいから就職させない
・病気のリスクが高いから保険に加入させない
・・・なんていう日がすぐそこに待っているかもしれないのだ。

もう既に1月5日になるが、私今年は肥満解消に臨もうと思う。このブログもいつか禁煙ブログから、ダイエットブログになるかもしれない。
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by dr-monkey | 2005-01-05 10:52 | 禁煙日記