2004年4月1日禁煙開始以来、奇跡的に継続中!NanjaSoRya!No Smoking Roomへようこそ!タバコの話から日常の話まで・・・
by dr-monkey
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カテゴリ:人から聞いた話( 60 )

「タバコ吸いたい度」なのだ

a0012232_83421.jpg私的onoさん(でいいのかな?)は禁煙1ヶ月と誕生日のダブルお祝いらしい。

「私的ono-どこまで続くか禁煙日記」からトラバ
禁煙 30日目 (1ヶ月経過)

私的onoさんは、この1ヶ月の「タバコ吸いたい度」をグラフにしてくださった。とてもビジュアルなのだ。
改めて、ものごとを評価する時、測るときには指標化して比べることが大事だと思ったのです。

そうそう、ニコチン魔王はちょっとした隙、ちょっと慢心した時にやってくる!とても狡猾な奴なのだ。
・1週間から10日目
・3週間目
・1ヶ月目
もちろん、気候や仕事なんかの個人的なストレスも関係するだろうけど、なんとなくこの吸いたい度アップの時期っていうのが経験的に共感できちゃうのだよね。
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by dr-monkey | 2004-07-01 08:35 | 人から聞いた話

ナースのお仕事2

a0012232_175418.jpg聞こえない?あなたの肺から ナースコール
「ハイ」は元気に 「肺」は奇麗に
その一本、おひかえナースって

同業者の話である。

看護者たちの禁煙アクションプラン 2004 

冒頭は、このアクションプランで募集された「ナースのこころに響く禁煙キャッチコピー」の優秀賞、奨励賞、ユニーク賞である。
この標語が「ナースの心に響く」かどうかは問題外にしても、一応参議院議員まで出す強力な組織、日本看護協会がこのような取組みをしなければならないということは、相当深刻なものと考えなければならないだろう。さらに、

日本看護協会「たばこ対策宣言」
1.国民の健康を守る専門職として「たばこ対策」に積極的に取り組みます
2.看護職の禁煙をサポートします
3.保健医療福祉施設における受動喫煙を予防するため、禁煙・分煙の環境整備を推進します
4.看護学生の禁煙・防煙教育に積極的に取り組みます

とのこと。女性看護職で成人女性の約2倍の24.5%という喫煙率が、こういう取組みを後押ししているのだろう。

自分の経験からしても、喫煙の動機のほとんどが、同僚や先輩からの勧めであるだろう。だから、喫煙率が高い集団に入ってしまうと、自律的に喫煙者が増えてしまうのだろう。
ナースの仕事がきついからと、親しいナースからも聞く。自分でタバコを止めて体調がよくなったことを考えれば、きつい仕事だからこそ、タバコ何ぞで体を蝕むのはやめていただきたいものだと思ってしまう。
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by dr-monkey | 2004-06-28 17:55 | 人から聞いた話

ユビキタスな時代

a0012232_113458.jpg歩道にICチップ、携帯へ発信 (日本経済新聞 2004/6/21 1面)

道や建物に埋め込んだICチップから、街の情報が得られる仕組みらしい。

記事
◇政府は情報技術(IT)を活用した新たな情報インフラ整備に乗り出す。
◇道路や電柱、住居表示板などにICチップを埋め込み、携帯端末に音声や画像で目的地までの経路や施設などの情報を提供する。
◇新システムはICチップにそれぞれの場所の識別番号を付けるため、建物の中の場所まで特定できる。
◇GPSでは「○×病院」の位置しか分からないが、「○×病院の第二内科・第三外来診療室」までの経路を音声や画像を使って即時に示す。
◇商店街なら店の前を歩く人への特売品情報の提供、観光地なら外国人向けの観光案内にも利用できる。

トム・クルーズ主演の映画「マイノリティ・リポート」を思い出す。主人公の瞳でIDを特定し、街を歩くといろいろな広告塔から、個別の広告が案内される。究極のCRM ( customer relationship management ) なのである。まさに、広告塔にはこのICチップが埋め込まれているのであろう。また、瞳による特定でなくとも、こちらの携帯の情報を逆探知されたり、SuicaのようなICカードを持っていれば、IDを特定されるかもしれない。

こちらの情報をきちんと更新、管理しておかないと、タバコの自動販売機の前を通るたびに、「dr-monkeyさん。いつもKentをご愛煙ありがとう。今メンソール入りが評判です。いまなら、キャンペーンでライターが付いています。一箱いかがですか?」・・・なんて案内がかかったんじゃうるさくてしょうがないし、なかなか禁煙できないかもしれない。
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by dr-monkey | 2004-06-24 11:36 | 人から聞いた話

ご褒美系

鈴丸さんとの共同協力企画ということになりますか(笑)
鈴丸式blogよりトラバ:遺伝子とニコチン

タバコ依存症の背景に、ニコチン代謝酵素の遺伝型が関わっているらしい。これに加えて、新たな遺伝子が・・・

ハッピードラッグってご存知だろうか。一般に日本ではうつ病に使われる薬だが、アメリカなんぞでは、結構簡単に手に入れることができるらしい。これは脳神経の間の伝令としての役割を持つセロトニンという物質が減らないようにする薬だ。つまり、脳細胞の回転数を上げることで気分をよくすることになる。
このセロトニンとタバコが関係するらしいのだ。タバコ主成分のニコチンが、脳に快感をもたらす「報償系」、すなわちセロトニンの移動を刺激するらしい。というのは、セロトニンの輸送タンパク質の遺伝子型で輸送能力が強いか弱いかによって禁煙の成功率が違うらしいのだ。もちろん、セロトニン輸送能力が高い遺伝子型の人のほうがタバコでの快感が大きく、やめられない人が多いということだ。

しかし、こういった遺伝子の話で統計的な意味があったとしても、いい遺伝子があってもダメな人、いい遺伝しなくてもいい人が存在する。これが、人間の面白いところだろう。すべて遺伝子で、人間の行動や習慣が規定されるならば、努力なんてものはむなしいだけだものね。・・・一応私は理系です・・・
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by dr-monkey | 2004-06-22 16:59 | 人から聞いた話

1本お化け

kachax71さんのブログからトラバ:禁煙。

昨日のkayakoさんの遠い目をする話に続いて怖い話・・・kachax71さんの貴重な体験談なのだ。
「今日で禁煙して1ヵ月になる。昨年、約半年間禁煙していたのだけれど、クリスマスイヴから年末年始の忙しさを理由につい1本喫ってしまい、それから元通り。いわゆる”1本お化け”というやつ。『1本くらいならかまわないだろう。半年間禁煙できたんだし、ちょっと試しに一服――』がいちばんいけない。
 1ヵ月経ってもまだ喫いたくなるときがあって、僕の場合いらいらしているときより、リラックスしているときのほうがその傾向は大きいようだ。」
という。kachax71さん、今度こそがんばってください!

卒煙の基準って、全くないような気がする。生まれてはじめてタバコを吸った時と同じシチュエーションが、いつでもどこでも死ぬまで待ち構えているのだ。
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by dr-monkey | 2004-06-21 16:54 | 人から聞いた話

遠い目をする人々

kayakoさんの禁煙日記 41日目からトラバ

kayakoさん、2年前に禁煙した友人と
「タバコの何が憎いってニコチンへの依存。たまにちょっと吸ったりできたらいいのにそうはいかないのよね。吸うとなったらやっぱいっぱい吸いたいのよね、だからall or nothingなのよね…。
と遠い目をする私達であった。」

恐るべし。2年先行く先輩、しかも、間違いなく私より喫煙歴が短いと思われる女性でも「いまだに吸いたい」らしい。やはり、過去の過ちを遠くを見つめるように思い出し、一生背負い続けるものなのか…
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by dr-monkey | 2004-06-20 23:03 | 人から聞いた話

隠れ喫煙者発見器

a0012232_91138.jpgナスとタバコ

鈴丸氏のブログからまたトラバ。別に因縁つけてるんじゃないからね。面白いお話があったのだ。氏によればナスとタバコは親類だったんだって。そこで、「ナスの苦手な人はタバコが苦手」という仮説が生まれるそうな。久々に、へえ~へえ~へえ~へえ~へえ~へえ~…である。

なんとなく、刻みタバコの葉っぱとお茶の葉っぱの方が親類のような気がするが…そういえば、あるとき女房からお茶を飲まされた。
「どう?おいしい?」
「うん。まあまあだね。」
「タバコ吸ってるでしょ」
「ぎくっ!何でわかったのよ」
そう、以前に禁煙宣言していた時の話である。このお茶、確か「一葉茶」という。肝臓にめっぽういい中国茶らしい。中国旅行の時に、ガイドに無理やり茶店に連れて行かれ、言葉巧みにお茶を買わされた。その中の一品らしい。このお茶、普通は苦いそうだ。ところが、喫煙中は苦くないらしい。舌の味覚のうち、ニコチンが一番関わっているのは苦味なのかもしれない。
隠れキリシタン発見ならぬ、隠れ喫煙者発見ツールとなるのかもしれない。今度は自信を持って苦味を味わってみよう!…なに?もう捨てた?!
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by dr-monkey | 2004-06-18 09:12 | 人から聞いた話

恐るべし…おいしくタバコを吸う方法

トラバのトラバなのだ
わたしの5月20日の書き込み:タバコはせわしく吸いましょうをトラバしてくださった
鈴丸式blogから再トラバなのだ!
吸い続けていないと火が消えるタバコ

鈴丸氏のおいしくタバコを吸う方法 (圧巻なので、以下に一部引用させていただきます)
旨い飯を食うのと同じように旨い煙草を吸いたい方、普通の紙巻でも旨味を感じられる方法をご紹介。
煙草をおいしく吸うためには、ゆっくりゆっくり吸いましょう。
煙は低温の方がおいしいのです。
よくパイプや葉巻の初心者が、吸った後で舌がひりひりして感じるんですが、それは実は舌を火傷しているのです
紙巻煙草は、平均直径7mmほどの幅の火が着いています。温度は約800度と言われています。
パイプや葉巻はといえば、平均直径20mm。
面積で言えば紙巻が約38.5平方mmに対し、パイプ葉巻は314平方mm。
約8倍の面積で同じ温度が燃えています。
一ヵ所でキャンプファイヤー 対 広場中ファイヤー埋め尽くし。
それくらいの差が有ります。
しかし、咥えている口は、紙巻と同じ面積。
8倍の熱量が口に入ろうとするのです。そりゃあいつもと同じように吸ってたら、火傷もするでしょうよ。だから、葉巻やパイプは極力ゆっくり吸わねば味わうどころではないのです。
そして、燃えてる煙草も、火で燃すよりも燻すくらいの低温燃焼の方が、草の香りの煙が出るのです。薫製のチップと同じですね。

さあてやっと本題だ。
そんなわけで、パイプや葉巻を吸う人は、ゆっくりと長く吸い続ける事が、おいしく煙を味わう秘訣となります。
そこで!
この吸い続けてないと消えてしまう煙草、こいつは良い訓練になると思うのです。
パイプや葉巻も吸い続けていないと消えてしまいますし、基本は一緒です。
まあ味は、一定間隔で厚紙が入ってるということですから、それほど旨いものではないかもしれません。でもせわしなく吸うよりも、ずっとおいしく吸う技を体得できるのではないかと思います。

吸い方にも色々有るものなのですよ、ふはははは!
(以上引用終わり)

おいしいタバコの吸い方を教えていただいた。タバコがいい悪いという議論ではなくて、どうせ吸うならいかに楽しむかという文化論は、新鮮な感じがする。
鈴丸さんに禁煙前にお会いしていたら、タバコを止めることができなくなっていたかもしれない。ホッ…タバコは吸うものというよりは咥えるもの、そしてタバコの葉で、口と喉と気管と肺の燻製を作っているんだとわかりました。
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by dr-monkey | 2004-06-11 22:59 | 人から聞いた話

解放戦線なのだ

nozzzyさんのブログからトラバ

1週間経過

>タバコって,吸っている立場から言うと「吸う自由がある」と思うんだけど,止めた立場から言うと「吸わない自由」なんだな,とつくづく思う。
つまり,「喫煙という束縛からの開放」が禁煙なんだと。
「禁」とか言うからなにか縛られているイメージがあるんだけど,実は逆なんだと。
バイクの大型免許を取ったのは,乗れるバイクに制限があるのが嫌だったから。
禁煙もそれと同じ。

・・・なるほど!確かに英語の No Smoking は掲示では、人からの強制として存在している・・・これは「禁煙」だろう。しかし、自分の意志で禁煙するときには、はっきりと stop smoking, quit smokingなどと「止めた」という動詞を入れるようだ。そういう意味では「私は、止煙しました」「絶煙しました」「終煙しました」が正しい意思を表す日本語なんだろうね。
そういった意味で「禁煙・・・禁じられた煙」という受動的な言葉から、解放されてもっと能動的な日本語を探っていきたいものですな。

復煙、卒煙、離煙・・・今までこのブログでもいろいろありましたね。
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by dr-monkey | 2004-06-10 10:05 | 人から聞いた話

興奮作用

夕べも飲み会なのだ。成田から前日夜遅く帰って、翌日目いっぱい(?!)お仕事して、それから会議と飲み会。

飲み会は仕事じゃないといわれるが、日本の良き(?)伝統、習慣の中で、相手によってはやはり仕事なのである。・・・この理由って、最近までタバコを吸うためにしていた論理構造とあまり変わらないような気がする・・・。

さて、いつも咳をしているヘビースモーカー氏と一緒である。彼は、心機一転今月中の絶煙を目標に、節煙中なのである。ニコチンパッチがよく効くらしい。貴重な一本をくゆらせながら、
「最初に思い立った日、よし禁煙するぞって夕方2枚貼ったら、夜興奮しちゃって寝れなかった。なんでか分からなかったね。次の日は寝不足でふらふらになって、タバコをいっぱい吸ってすっきりさせたんだ」
やっぱり、過剰なニコチンには相当な興奮作用があるらしい。翌日の寝不足にまで効いたのだから・・・。
そんなことを乗り越えて、ポケットにタバコをしのばせながら、彼の節煙は順調に進んでいるらしい。
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by dr-monkey | 2004-06-09 15:29 | 人から聞いた話