2004年4月1日禁煙開始以来、奇跡的に継続中!NanjaSoRya!No Smoking Roomへようこそ!タバコの話から日常の話まで・・・
by dr-monkey
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カテゴリ:タバコの話( 47 )

タバコと風邪の話

忙しすぎたのか、気持ちがたるんでいるのか、夜布団を蹴飛ばしてしまったのか、風邪を引いた。今回は、のど風邪である。咳と喉痛。

タバコを吸っているときはつらかったねえ。タバコを吸うと一時咳は止まるのだが、その後がひどくなる。咳は止まらず、喉が痛くなる、その上なんとなくタバコ臭い痰まで出てくる。日ごろ使っていなかった肺胞の奥からタールが猛烈のな咳とともに出てくるようであった。そんな時タバコをやめねばと思ったものの、よくなると、、、「健康っていいなあ~今日もタバコがおいしい」状態になってしまっていたのだった!!!

こんなの比べると、今の状況は楽勝である。痰もそんなに出てこないのである。

naguraサンという方のタバコの利について というホームページがある。ここで氏は、安保徹:著『医療が病を作る~免疫からの警鐘』(岩波書店)という本を紹介する。

要は人間、交感神経と副交感神経となる。いつも戦闘体制である交感神経が優位になっていると免疫力が落ちてしまう。そうすると、がんになったり風邪を引きやすくなるそうな。逆にリラックスさせる副交感神経優位では免疫力が強くなるそうな。そこで、タバコを吸うと、ニコチンがアセチルコリン受容体を刺激することによって副交感神経が活性化するというのだ(精神的にリラックスするのもその現れ)。つまり、喫煙によって過度の交感神経優位が改善される結果、抑え込まれていたリンパ球の働きが回復して、むしろ抵抗力が高まることが期待されるんである。


とすると私の風邪、冒頭に書いたような気持ちがたるんだせいではなかったようである。むしろ気持ちがたるまなかったせいのようである。
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by dr-monkey | 2007-01-17 13:20 | タバコの話

同じ時代

a0012232_13171333.jpg去年の暮れに、話題のクリント・イーストウッド監督2部作「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」を見ました。作品のわかりさすさ(シンプルさ)からすると、後者のほうがわかりやすいストーリー展開でしたね(日本人だからかな?)

作品の中身よりも驚いたのは、同じ時代背景の日米を比較できることでしょうか。同じ時代背景とは思えないような、町並み、人々の身なり、そして考え方でしたよね。「父親たちの・・・」では最近の映画では見たことのないほどの、喫煙シーン。それに比べて、物資の乏しい日本側は食糧や水だけではなく、タバコすらなかったようです。そして、アメリカ側の自由なしぐさと、日本側の荘厳さまで漂う厳格さ・・・両国民はこんなにも価値観が違っていたのかと思われました。

現在の日本社会の原点がこの時代のアメリカの「自由」と言う名の価値観を押し付けられたものような気がします。
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by dr-monkey | 2007-01-05 13:17 | タバコの話

禁煙に保険が

どういうのでしょうかね。医療費削減に時代に、4月から「ニコチン依存症管理料」が社会保険で認められた。3.16%の医療費削減の時代に
 

厚生労働省の大判振る舞い!


「禁煙という個人の嗜好に保険を適応するのはいかがなものか」という反対を押し切っての大英断(!?)なのである。

いろいろ算定条件はあるものの・・・
・厚生省の官僚の方々がタバコをやめたかったので・・・公費でできるものは公費出やる役人魂
・タバコ大増税の布石・・・チャンスをあたえたでしょ
・生活習慣病の医療費自己負担大幅増額の布石・・・自己責任で病気になった人は自己責任で医療費を

などなどうがっちゃいますね。
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by dr-monkey | 2006-04-11 15:39 | タバコの話

厚化粧を落としたとき

a0012232_17432945.jpg年末年始の大雪も一段落。

昨日は暖かい雨で街中が霧に包まれ、今日は晴天だ。ごみやら埃やらを包み隠していた厚い雪も溶け出してきた。

ちょうど厚化粧が落ちると、シワやシミ、ソバカスが出てくるように、いろんなものが出てくる。今年は雪の重みで折れた街路樹の枝や葉っぱも顔を出してきたが、相変わらず雪の中にポイ捨てされた冷凍タバコ吸殻が現れてくるのだ。

そういえば、歩道に捨てられていた不快な吸殻をしばらく見ていなかった!
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by dr-monkey | 2006-01-15 17:42 | タバコの話

自己責任?

ちょっと本業の話。

この4月診療報酬(いわゆる医療費)の改定だ。過去最大の3.16%ダウン!!!

世間様の好況を横目に私達の業界に悲壮感が漂う。
しかも、実際の公定料金表が示されるのは2月の終わりごろ、それから4月1日までの1ヶ月で対応をきめていかなければならないというおっつけ仕事をやらねばならない。

いろいろガセネタなんかも飛び交っている中で、1月11日に開かれた中医協(中央社会保険医療協議会)の議論の中で・・・

「生活習慣病予防等の重症化予防にかかる評価について」っていう項目で
ニコチン依存症と診断された患者のうち禁煙の希望があるものに対する禁煙指導について、診療報酬上の評価を新たに設ける方向で検討することとしてはどうか

今さらっていう感じがしないだろうか?保険っていうのは相互扶助システム。タバコを吸っていない人の保険料で禁煙指導を行う?ということにも。タバコの害が大きいのならば、民間生命保険並みに公的社会保険もタバコの有無で保険料を変えた上で、保険給付するっていう手ではいかがなものだろうかね?
中医協の委員さんには喫煙者が多いのかもしれないね。
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by dr-monkey | 2006-01-13 18:11 | タバコの話

看板娘

昨日の外来診察室での会話・・・

84歳のおばあちゃん、とってもしっかりしている。ぼけ(本当は認知症っていわないといけない)ない秘訣は・・・たばこ屋さんの看板娘(?!)だったのだ。

80数種類の品揃え、三台の自動販売機の補充、昔お世話になったKENTだけでも、ミリ数や長さ、味付けなどで種類がたくさんあるよね。その上、よく売れている店ということで、地域で5台のコンピュータ供与たばこ店にJTから選ばれ、置いていかれたそうな。
以前の伝票発注から、オンラインコンピュータでの発注作業になったそうな。「便利なったわね。前の晩の12時にまでに発注すると次の日には品物が届くのよ」
                 ・・・これじゃぼける暇がない!

最近、「病院は禁煙勧めるもんだからたばこ屋の敵(笑)」だそうな。
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by dr-monkey | 2005-10-26 13:07 | タバコの話

受動酔っ払い

酒への風圧、たばこ並みに
小売店の表示が10月以降「20歳以上の年齢であることを確認できない場合には酒類を販売しない」との表現に切り替えた。これによって、たばこ業界で消費者の健康志向を受けた規制強化や増税が市場縮小につながった経緯もあり、需要減少に拍車がかかるとの声が出ているそうな。
久々にタバコの話題。今回の記事は考えすぎのような気もするが…。

しかし、受動喫煙が身体に悪いのと同じように、受動酔っ払い(!?)もしらふの人間にとっては、相手をするのにつらいものがあるかも。絡んで議論を吹っかける人、支離滅裂なことを言う人、無理やりカラオケを歌わせる人、無理やり下手なカラオケを聞かせる人、家へ帰してくれない人…などなど。

電車男は、酔っ払いさんのお陰でエルメスさんと知り合ったという効用があったっけ…
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by dr-monkey | 2005-10-13 10:23 | タバコの話

新種のパソコンアクセサリー

タバコについて怨念を書き連ねるブログでレアモノショップからご紹介だ!

USB灰皿!!!

一家に一台、いや仕事場のパソコンの前に一台あったら・・・
この灰皿面白すぎ。何も、こんなちゃっちいなものを駆動するのに、わざわざUSBを使うところなんかも笑ってしまう。電池で十分だよなあ。百歩譲ってもわざわざUSBから電源引かなくともコンセントから引けばいいじゃない。しかも、機能的には有毒ガスを除去する働きはなく、効能書きを読んでいると却って拡散させてしまうもののようだ。
なんといっても、役に立たないけれども受けること必至の逸品である。いまなら、クリスマスプレゼント用のラッピングまでしてもらえるようだ。

いっそのこと、煙の量とか、喫煙回数なんかを記録して、パソコン上に警告を出す仕組みなんかにすればUSBを使った意味があるかもね。
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by dr-monkey | 2004-12-19 19:57 | タバコの話

ユーシェンコの顔~怖いダイオキシン

a0012232_15214010.jpgYahoo!ニュース - 海外 - ロイター:毒殺未遂は政権側の仕業と確信=ウクライナ野党大統領候補
ウクライナのユーシェンコ野党大統領候補は12日、政権側に猛毒のダイオキシンを盛られたと発表した。
イラクじゃあるまいし、いまどき、どういう国かと思ってしまう。007やミッションインポッシブルの映画の話のようにも聞こえる。旧KGBなんかも怖そうだね。それにしても、確かに選挙中からあの顔の変化は異常だった。あれが、あのダイオキシンだったとは・・・(^_^;)

1998年2月 厚生省の「21世紀のたばこ対策検討会」第1回資料で「タバコ煙中のダイオキシン濃度はゴミ焼却場3~18倍高濃度」とする資料提示した。
健康ネット | 最新たばこ情報 | 21世紀のたばこ対策検討会 | 第1回

ユーシェンコは一度に相当盛られたに違いないが、タバコで少しづつダイオキシンを盛られるとユーシェンコの顔状態になっていくのであろうか。タバコと肌の関係っていろいろ言われているが、ダイオキシンも一因だったのね。
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by dr-monkey | 2004-12-13 15:22 | タバコの話

乳がんのリスク

Yahoo!ニュース - 社会 - 読売新聞:受動喫煙で乳がんリスク2.6倍…厚労省調査
閉経前の女性の場合、喫煙者が乳がんになる割合は、非喫煙者の3.6倍もあった。非喫煙者でも受動喫煙があると、乳がん発症率が2.6倍になった。閉経前は乳がん発生にかかわりが深い女性ホルモンの働きが活発で、たばこの影響が出やすいと考えられるという。閉経後の女性では、喫煙による差はみられなかった。
非喫煙者を1とした時の喫煙者の各部位がん、及びその他の成人病の相対危険度を男女別に表示してみると、下のようになる。
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ということは、女性の場合、肺がんや喉頭がんよりも乳がんのリスクが高いということになる。肺がんや喉頭がんでは、発癌物質が直接肺の中や喉頭にまで煙として達するわけだが、乳がんはそうではない。いわば、身体の中から血液やホルモンを通して影響を及ぼすということになる。しかも閉経前だから女盛りの女性に高いということになってしまう。タバコがお肌によくないことは以前にも取り上げたが、乳がんとなるとお肌どころの騒ぎではない!
喫煙女性の皆さん!止め時ですぞ!
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by dr-monkey | 2004-12-08 10:08 | タバコの話