2004年4月1日禁煙開始以来、奇跡的に継続中!NanjaSoRya!No Smoking Roomへようこそ!タバコの話から日常の話まで・・・
by dr-monkey
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キャラ

ikaさんのブログから~タイトルでトラバしたんじゃないからね:女子更衣室にて

プールの更衣室で水着を半分脱いだ状況で1度ならずも2度も声をかけられたikaさん
>かなりとっつきづらいキャラなのに、なぜかこんな感じで知らない人にものをきかれたり、歩いてて道をたずねられたりすることが多い。ヒマそうに見えるのかな。

そうなんですよ。私もよく人に道を聞かれる。しかも、地元で聞かれることはない。札幌の地下鉄すすき野駅で、有楽町で、福岡の天神で、、、外国人から上野駅で、シティーエアターミナルで、金沢片町で、、、ソウルで韓国人からも道を聞かれた(らしい)・・・この1年で思い出すだけでも結構あった。どうも人がよさそうに見えるのか、何でも知っているような顔をしているのか、旅行者らしくない素振りなのか、あるいは隙だらけなのか、やっぱりヒマそうに見えるのかな???

中国では韓国語で話しかけられた。アメリカでは中国語で話しかけられた。その上、喫煙時代には、よく人から「あれ?前からタバコ吸ってたっけ」と聞かれた。どうも私は、キャラが定まらない人間らしい。
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by dr-monkey | 2004-06-30 12:01 | 禁煙日記

な、な、なんと90日

卒業式に出席します。

「禁煙チャレンジ90日」に参加していたtiger601さん、いよいよ今晩卒業なのだ!・・・ということは、同じ日、4月1日から禁煙してきた私も、・・・万歳!万歳!

短かった90日なんて決して言いません。長かったね。へこたれそうになったね。つらい日もあったね。夢でうなされた日もあったね。たくさんの誘惑もあったね。指とタバコの間が数cmのニアミスも数知れずあったね。

今回の90日の間、このブログへの勝手な書き込みで紛らわすことができたことが、今までのチャレンジと一番大きな違いのよう。そして、コメントをもらったり、先週のように1日平均100人以上の人が訪問してくれたことも励みとなったのだ。

自分に対するご褒美は?・・・新しいパソコンもいいし、デジカメもいいなあ・・・
でも、タバコに拘束されない時間をもらったこと、少し健康になった(ような気がする)こと・・・これが一番のご褒美のような気がする。
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by dr-monkey | 2004-06-29 14:51 | 禁煙日記

ナースのお仕事2

a0012232_175418.jpg聞こえない?あなたの肺から ナースコール
「ハイ」は元気に 「肺」は奇麗に
その一本、おひかえナースって

同業者の話である。

看護者たちの禁煙アクションプラン 2004 

冒頭は、このアクションプランで募集された「ナースのこころに響く禁煙キャッチコピー」の優秀賞、奨励賞、ユニーク賞である。
この標語が「ナースの心に響く」かどうかは問題外にしても、一応参議院議員まで出す強力な組織、日本看護協会がこのような取組みをしなければならないということは、相当深刻なものと考えなければならないだろう。さらに、

日本看護協会「たばこ対策宣言」
1.国民の健康を守る専門職として「たばこ対策」に積極的に取り組みます
2.看護職の禁煙をサポートします
3.保健医療福祉施設における受動喫煙を予防するため、禁煙・分煙の環境整備を推進します
4.看護学生の禁煙・防煙教育に積極的に取り組みます

とのこと。女性看護職で成人女性の約2倍の24.5%という喫煙率が、こういう取組みを後押ししているのだろう。

自分の経験からしても、喫煙の動機のほとんどが、同僚や先輩からの勧めであるだろう。だから、喫煙率が高い集団に入ってしまうと、自律的に喫煙者が増えてしまうのだろう。
ナースの仕事がきついからと、親しいナースからも聞く。自分でタバコを止めて体調がよくなったことを考えれば、きつい仕事だからこそ、タバコ何ぞで体を蝕むのはやめていただきたいものだと思ってしまう。
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by dr-monkey | 2004-06-28 17:55 | 人から聞いた話

北の大地から

a0012232_17554.jpg日本の大半が梅雨でじめじめ・・・ご愁傷様です!いま北海道にいるのだ!
今日はやや曇り空だけど、昨日なんぞ飛行機で梅雨前線を乗り越えたとたん、気持ちい青空・・・う~ん爽快

同業者の学会という名の研修会に来てるんだけど、喫煙所で異変発見!

学会参加者の1/3程度が女性にかかわらず、喫煙所の大半が女性なのだ!
いままで、女性は公のところで吸いにくかったのかもしれない・・・女性の権利の高揚なのだ!
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by dr-monkey | 2004-06-26 17:07 | 禁煙日記

ユビキタスな時代

a0012232_113458.jpg歩道にICチップ、携帯へ発信 (日本経済新聞 2004/6/21 1面)

道や建物に埋め込んだICチップから、街の情報が得られる仕組みらしい。

記事
◇政府は情報技術(IT)を活用した新たな情報インフラ整備に乗り出す。
◇道路や電柱、住居表示板などにICチップを埋め込み、携帯端末に音声や画像で目的地までの経路や施設などの情報を提供する。
◇新システムはICチップにそれぞれの場所の識別番号を付けるため、建物の中の場所まで特定できる。
◇GPSでは「○×病院」の位置しか分からないが、「○×病院の第二内科・第三外来診療室」までの経路を音声や画像を使って即時に示す。
◇商店街なら店の前を歩く人への特売品情報の提供、観光地なら外国人向けの観光案内にも利用できる。

トム・クルーズ主演の映画「マイノリティ・リポート」を思い出す。主人公の瞳でIDを特定し、街を歩くといろいろな広告塔から、個別の広告が案内される。究極のCRM ( customer relationship management ) なのである。まさに、広告塔にはこのICチップが埋め込まれているのであろう。また、瞳による特定でなくとも、こちらの携帯の情報を逆探知されたり、SuicaのようなICカードを持っていれば、IDを特定されるかもしれない。

こちらの情報をきちんと更新、管理しておかないと、タバコの自動販売機の前を通るたびに、「dr-monkeyさん。いつもKentをご愛煙ありがとう。今メンソール入りが評判です。いまなら、キャンペーンでライターが付いています。一箱いかがですか?」・・・なんて案内がかかったんじゃうるさくてしょうがないし、なかなか禁煙できないかもしれない。
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by dr-monkey | 2004-06-24 11:36 | 人から聞いた話

その瞬間

昨日は職場の皆さんと久々に飲み会

ここには私と一緒に4月に禁煙したK氏がいる。昼間暑かっただけに、ビールがのどにしみ、開始1時間もすれば、すっかり酩酊状態。

ある女性「ほんとにタバコやめたの?」
K氏「横にいるdr-monkeyさんと一緒に止めたよ」
「ここに1mgのメンソールあるわよ。こんなのタバコの味がしないのよ」
「タバコじゃないの?」
「うん、メンソール」
おい、ちょっと待て~!タバコだ!!
「ほんとだ、これタバコじゃないわ。dr-monkeyさんもいかが・・・」

飲み会開始2時間後には彼の前の灰皿に5本の吸殻があった。
昨日のブログであんなこと書くんじゃなかった。その瞬間を見てしまった。また、仲間が一人減った。
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by dr-monkey | 2004-06-24 09:43 | 禁煙日記

その瞬間ブログ

ん?どうやってトラバするんだ?

「ドーーン」から始まる
車にひかれたよ☆ V(^○^)V  ラッピ~V・・・ヨシナガさんのブログ「僕の見た秩序」から

以前にこのブログで書いた「念力ブログ」にも驚いたが、ついにこういうネタがあったかとひっくり返ってしまった。なんか「V(^○^)V」マークにみるように、緊張感からは程遠いものだが、自分が車に引かれた30秒後から、その記録が始まっているのだ。しかも、おどおどしてるらしい加害者、到着した警察官、救急車の中から救急病院、診察室のレントゲン写真、後日の実況見分と続いているのだ。
ブログの可能性に、というより無秩序さにただただ驚いてしまう。

禁煙が破られる瞬間を記録したら、他の追従を許さないブログになるなあなんて思ったりして・・・
        (^ .^)y-~~~   -y(^。^)。o0○
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by dr-monkey | 2004-06-23 09:12 | 禁煙日記

ご褒美系

鈴丸さんとの共同協力企画ということになりますか(笑)
鈴丸式blogよりトラバ:遺伝子とニコチン

タバコ依存症の背景に、ニコチン代謝酵素の遺伝型が関わっているらしい。これに加えて、新たな遺伝子が・・・

ハッピードラッグってご存知だろうか。一般に日本ではうつ病に使われる薬だが、アメリカなんぞでは、結構簡単に手に入れることができるらしい。これは脳神経の間の伝令としての役割を持つセロトニンという物質が減らないようにする薬だ。つまり、脳細胞の回転数を上げることで気分をよくすることになる。
このセロトニンとタバコが関係するらしいのだ。タバコ主成分のニコチンが、脳に快感をもたらす「報償系」、すなわちセロトニンの移動を刺激するらしい。というのは、セロトニンの輸送タンパク質の遺伝子型で輸送能力が強いか弱いかによって禁煙の成功率が違うらしいのだ。もちろん、セロトニン輸送能力が高い遺伝子型の人のほうがタバコでの快感が大きく、やめられない人が多いということだ。

しかし、こういった遺伝子の話で統計的な意味があったとしても、いい遺伝子があってもダメな人、いい遺伝しなくてもいい人が存在する。これが、人間の面白いところだろう。すべて遺伝子で、人間の行動や習慣が規定されるならば、努力なんてものはむなしいだけだものね。・・・一応私は理系です・・・
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by dr-monkey | 2004-06-22 16:59 | 人から聞いた話

1本お化け

kachax71さんのブログからトラバ:禁煙。

昨日のkayakoさんの遠い目をする話に続いて怖い話・・・kachax71さんの貴重な体験談なのだ。
「今日で禁煙して1ヵ月になる。昨年、約半年間禁煙していたのだけれど、クリスマスイヴから年末年始の忙しさを理由につい1本喫ってしまい、それから元通り。いわゆる”1本お化け”というやつ。『1本くらいならかまわないだろう。半年間禁煙できたんだし、ちょっと試しに一服――』がいちばんいけない。
 1ヵ月経ってもまだ喫いたくなるときがあって、僕の場合いらいらしているときより、リラックスしているときのほうがその傾向は大きいようだ。」
という。kachax71さん、今度こそがんばってください!

卒煙の基準って、全くないような気がする。生まれてはじめてタバコを吸った時と同じシチュエーションが、いつでもどこでも死ぬまで待ち構えているのだ。
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by dr-monkey | 2004-06-21 16:54 | 人から聞いた話

遠い目をする人々

kayakoさんの禁煙日記 41日目からトラバ

kayakoさん、2年前に禁煙した友人と
「タバコの何が憎いってニコチンへの依存。たまにちょっと吸ったりできたらいいのにそうはいかないのよね。吸うとなったらやっぱいっぱい吸いたいのよね、だからall or nothingなのよね…。
と遠い目をする私達であった。」

恐るべし。2年先行く先輩、しかも、間違いなく私より喫煙歴が短いと思われる女性でも「いまだに吸いたい」らしい。やはり、過去の過ちを遠くを見つめるように思い出し、一生背負い続けるものなのか…
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by dr-monkey | 2004-06-20 23:03 | 人から聞いた話